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セミナーハウスのような
研修施設を利用するために

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学生団体などの利用を目的としてキャンパス内やその近隣に設置されていセミナーハウス。 会議室やセミナー室・宿泊施設などが完備されており、リーズナブルな価格のため学生団体やゼミ合宿の宿泊先としても人気です。

しかし利用条件や料金、設備内容などセミナーハウスによって異なるため、施設選定は幹事にとって大変な作業です。 「事前に利用可能な設備を知りたい」「利用料金の高い研修施設は避けたい」「手続きが面倒な施設は避けたい」 「セミナーハウス以外で宿泊できる施設を知りたい」という要望も多々あります。

ここではセミナーハウスの特徴や利用目的、利用手続きの方法、おすすめの施設など セミナーハウスの利用をお考えの幹事の方に役立つ情報をまとめました。ぜひ参考にしてください。

1. セミナーハウスとは?研修施設と何が違うの?

セミナーハウスとは社会人や学生が研修を受けるための施設の名称です。
その中でも「学生セミナーハウス」という名称が付けられている施設は、 学習・研究・学術・文化活動など、教育に関する利用を想定している施設となります。 また、学生セミナーハウスの場合は大学が運営していることが多く、学生団体の活動支援が目的であることが多いです。 そのため施設によっては利用する際に制限があるため、あらかじめ確認しておきましょう。

どんな人が使っているの?

例えば「在学中の学生、大学院生、卒業生、教員とその家族」など利用が限定されているセミナーハウスの場合、 一般の社会人の利用はできません。加えて、別の大学の学生も利用できない場合があります。 さらに一般開放されている場合でも、学生の料金と社会人の料金は分かれていることが多いため注意しましょう。

また一般的な研修施設と比べると、セミナーハウスはセルフサービスが基本です。 宿泊室やゼミ室の清掃も利用者が行うことが前提だと思ってください。

どうやって利用申し込みをするの?

セミナーハウスの利用申し込み方法も施設ごとに異なります。受付で手続きをする必要があるセミナーハウスもあれば、 サイト上で空き状況を確認して食事や設備の確認後に予約を申し込むセミナーハウスもあります。 そのため利用しようとしている施設の情報は、事前に確認しておくことをおすすめします。
具体的な流れについては「2. セミナーハウスの利用方法、よくある設備や備品」で説明します。

どんな内容で使っているの?

利用内容は一般的な研修施設と大きな違いはありません。研修や会議・勉強会・説明会など幅広い内容での利用が可能です。 ただし懇親会・宴会といった飲食を伴う利用に関しては、各セミナーハウスの規約によって認められない場合がありますので 事前に施設に確認しておきましょう。

また一般的な宿泊研修施設には門限がなく、あったとしてもカードキーなどで出入りが可能な施設が多いですが、 セミナーハウスのほとんどは門限が決められている場合が多いです。 セミナーハウスの目的である「教育」をメインと考える以上は仕方ない点ではありますが、施設とのトラブルを防ぐため 幹事の方は事前に参加者に周知しておく必要があるでしょう。

2. セミナーハウスの利用方法、よくある設備や備品

セミナーハウスによって利用方法やルール、設置されている備品は異なるため、 ここではよくある利用時の一例についてご紹介します。 セミナーハウスの利用をお考えの幹事の方はぜひ参考にしてください。

利用資格、利用規則の確認

前記しましたが、セミナーハウスによっては利用者に制限がある可能性があるため、 まず利用資格の有無を確認しておきましょう。
また、各セミナーハウスにはそれぞれ利用規則が定められています。 基本的には一般の宿泊施設・研修施設のルールと同じですが、 セミナーハウス外からの持ち込み・飲食物の注文が禁止されていたり、 セミナー室の利用時間が制限されているなど独自のルールもあります。 特に、宴会や懇親会などの飲食を伴う内容を想定している場合、セミナーハウスによっては 不可なこともあるため、事前に確認が必要です。また、セミナールームや会議室を利用する際には、収容定員も確認しておきましょう。

申し込み

電話や訪問、もしくはWEBにアクセスして、人数や利用目的、利用日数などの申し込み手続きを行います。 セミナーハウスにはさまざまな備品が用意されていますが、機材に限りがあることが多いため、予約の際に備品が利用可能かどうかを 確認しておくと安心です。料金は、セミナーハウスによって異なりますが、現金払いや銀行振込、クレジットカード払いなどの中から 選ぶことができます。支払いは、利用者分全額を一括で支払いましょう。

利用

当日、セミナーハウスを訪れて利用開始です。「騒音や悪臭など、他の利用者や近隣住民の方に迷惑をかける行為をしない」 「セミナーハウスの備品を外に持ち出さない」「客室を事務所代わりに使用しない」「たばこを吸う際は決められた場所で」など、 一般的な宿泊施設同様、マナーを守って利用しましょう。特に、住宅地付近にあるセミナーハウスの場合、夜間の騒音が住民との トラブルになることもあるため、注意してください。

次に、備品の一例をご紹介します。

・液晶プロジェクター/オーバーヘッドプロジェクター/スライドプロジェクター
・オーバーヘッドカメラ
・ビデオデッキ/DVDデッキ
・ワイヤレスマイク
・CDラジカセ/CD・MDプレイヤー
・大型スクリーン
・コピー機
・インターネット接続環境
・AED
・自動販売機

上記のほかに、卓球台やピアノ、自転車などが置かれていたり、温泉を引き込んだ浴室が設置されていたりする、 特徴的なセミナーハウスもあります。
また、運動施設が設置されているセミナーハウスの中には、野球やソフトボールの用具、バレーボール、サッカーボール、 テニス用具やバドミントンセットといった備品一式の レンタルが可能な施設もあります。利用目的に合わせて活用するとよいでしょう。

また、外部からの食事持ち込みが不可とされている施設でも、別途食事を注文したり、バーベキューの申し込みを したりすることができるため、食事には困ることはありません。ただし、基本的には事前予約が必要なため、注意が必要です。 そして、セミナーハウスはあくまで研修施設のため、基本はセルフサービスです。一般的な宿泊施設のようなおもてなしはないと 考えておくとよいでしょう。

セミナーハウスは、備品が充実しているため、持ち物を減らせるメリットがあります。ただし、教育を主軸に置いた施設のため、 門限や利用規則が厳しく設定されているのです。そのため「もう少し気軽に研修、ゼミ合宿を楽しみたい」 「研修は真面目に、でも夜はのびのびと遊びたい」「日常生活とは違うことをして、思い出を残したい」と思う方も多いのでは ないでしょうか。そこで、「一般の研修施設の利用料金がもう少し安ければ…」と思っている方に朗報です。 格安で利用できる宿泊施設は、学生用セミナーハウスだけではありません。

3. 【施設紹介】まるでセミナーハウス!リーズナブルで使いやすい研修施設

学生団体やゼミでの研修施設を探す際、まずネックとなるのは料金ではないでしょうか。 「セミナーハウス=リーズナブル」といったイメージから、セミナーハウスを検索している企画者の方も多いことでしょう。

セミナーハウスは、教育支援の施設です。そのため、価格は低めに抑えられているものの、実際に研修を行う際には参加者からは 「研修といっても楽しみたい」「夜はBBQをしたい」「恋愛が始まるかもしれない、とワクワクできるようなゆとりが欲しい」など、 遊びに対するニーズを求められていることも事実なのです。

リーズナブルなゼミ合宿プラン

そういった施設をお求めの方には、料金はリーズナブルながらBBQや観光をしっかり楽しめる ゼミ合宿プランがおすすめです。
料金は「1人8,000円から」と格安ながら、会議室を8時間利用できるため、ミーティングにも集中できます。 もちろん、

会議室やミーティングに必要な備品やWi-Fiは完備していますし、先生や幹事の方用に個室もあるため安心です。

さらに、人気の観光地である熱海や軽井沢の施設もあり、旅行も兼ねて楽しむことができます。人気の熱海・箱根エリアの 合宿施設は2017年8月にリニューアルオープンしており、きれい好きな方にも納得いただけるでしょう。
中でも、1泊2日の軽井沢BBQプランでは、大自然の中で夜のBBQが満喫できるだけでなく、今大人気のグランピング (設備付きテント)を1基貸し出してもらえるサービスもあります。

サポート体制

幹事の方にとっては悩みのタネである、食事や宿泊、交通手段の手配もTKPではサポートしております。
例えば「参加人数が多いから、空いているかどうかの確認や移動手段の確保が大変…」という幹事の方には、 客室100室以上の軽井沢の大型施設を提案したり、送迎バスの手配をしたり…と万全の体制でサポートします。
また、大学利用実績も既に300社以上あるため、より安心です。

5. ゼミ合宿は何のために行うの?

3. 合宿研修におすすめ施設

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