【野外研修】体験型アウトドア社員研修

研修プログラム

自然に癒やされ焚き火で心を掴む
競争と協力!フラットなコミュニケーション!

組織やチームの悩みを解決

外で実施する理由・効果

精神的健康にポジティブな影響を及ぼす
「1/fの揺らぎ」という規則的でも不規則でもないその揺らぎが、人の心を癒す効果があると言われています。
自然の中には「1/fのゆらぎ」があふれていて、自然の中にいると自然と五感を使って自分らしさを取り戻そうとします。忙しいと人は普段は五感をシャットダウンしているのです。
また自然には「自分の行動や感情を制御する能力」を回復させる効果もあります。

焚き火の効果
心理学で「安心安全な場」と呼ばれるものがあります。この場ではどんなことを話してもいい、批判や否定がない、みんな受け容れてくれる、自己開示と他者受容の両方がないとできない場です。
焚き火は「安全安心な場」ができる場を演出してくれます。
焚き火最大の魅力はフラットなコミュニケーションと人とのつながりをつくることにあります。焚き火の炎にも「1/fの揺らぎ」の法則があります。

心理的安全性を高める

心理的安全性とは:チームメンバーがリスクを取ることを安全だと感じ、お互いに対して弱い部分もさらけ出すことができる
Googleのリサーチチームが発見した、チームの効果性が高いチームに固有の5つの力学のうち、圧倒的に重要なのが心理的安全性です。
リサーチ結果によると、心理的安全性の高いチームのメンバーは、Googleからの離職率が低く、他のチームメンバーが発案した多様なアイデアをうまく利用することができ、収益性が高く、「効果的に働く」とマネージャーから評価される機会が2倍多い、という特徴がありました。
【引用】Google re:Work – ガイド: 「効果的なチームとは何か」を知る
心理的安全性を高めるために「相手を理解し、受け入れる姿勢を示す」ことが効果的と言われています。野外研修では、「競争ではなく協力」「本当のチームについて」を理解することで心理的安全性を高める効果があります。

自分たちで気づき、答えにたどり着く

インプットとアウトプットを繰り返すので定着する
自分たちで考えて行動し、ふりかえりまで。インプットとアウトプットを繰り返すので定着率が高い研修です。
非日常空間の中で、身体と思考の紐付を合計約9回ほど行います。2日間かけて繰り返し行う設計、非常に強いコミュニティが形成されます。研修後も学びや気付きを思い出せる仕組が創られます。

チームの成り立ちから成長を実感できる
心理学で「安心安全な場」と呼ばれるものがあります。この場ではどんなことを話してもいい、批判や否定がない、みんな受け容れてくれる、自己開示と他者受容の両方がないとできない場です。
タックマンモデルの4段階を1泊2日の研修で体験できます。
チームができてからパフォーマンスが発揮できるまでの「形成期」「混乱期」「統一期」「機能期」を体験でき、実践にも使えます。
集まっただけではチームにはならないのです。

採用コストを減らせる

内定者研修で内定率アップ。追加採用費を減らせます
就職活動生の企業決定軸は、大きく分けて5つ
①成長(チャレンジできる環境がある)
②安定(福利厚生がしっかりしている)
③人間関係(社員同士の仲がいい)
④会社・仕事(社風・ビジョン・仕事内容が楽しそう)
⑤同期(この仲間たちと仕事をしたい)
最終的な決定の際に重要視するのは、③人間関係 ⑤同期が最も多く、信頼できる先輩や同期がいる会社に入社を決意します。

離職率を下げて、採用・教育コストを削減
「入社予定者1人当たり採用費」は、全体平均で46.1万円。
「2017年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」
2名の内定辞退を防止すると2名の辞退防止費用と追加2名の採用費用含め、約200万円の損失減につながります。

野外研修のコンテンツ紹介

ブラインドテント

テントに触る人、たてる人は目隠しをします。目隠ししていない人は、相手の立場、気持ちになり指示を出します。「目的を見失っていた…」「競争ではなかったの?…協力だったの」「指示を出す上司の気持ちになれた…」気づきは人によって様々ですが、深く心に響くプログラムです。

蜘蛛の巣

くもの巣の様なロープの間を、体をロープにふれずに反対側にくぐり抜けよう。チームの全員が反対側にいけるように試行錯誤します。チームで一丸となって問題解決のプロセスを体験できるプログラムです。

丸太越え

全員で手をつなぎ、手を離さずに高さ2m弱の丸太を越えていきます。「本当にクリアできるのか?」と思いますがさまざまな団体様がクリアしております。チームで考え、チームで実行し、チームで助け合うプログラムです。

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