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合宿研修におすすめの施設

合宿研修におすすめの施設

合宿研修は企業・学会・サークルなど様々な団体によって行われていますが、 「場所選びが難しい…」という研修担当者の声も少なくありません。

なかでも参加者からは「東京近郊がいい」「格安の宿泊研修施設を知りたい」 「プライベートな時間と空間を確保したい」「交通の利便性が高い場所にしたい」など要望が多く、 参加者のニーズに応えつつ 予算の範囲内でよい施設を探すことは、決して簡単なことではありません。

そのため本記事では、目的別の合宿研修のおすすめ施設や施設の選び方、合宿研修の意義など、 合宿研修に役立つ情報をお伝えします。

また、研修内容についてお悩みの方は 「研修プログラム」をご参考ください。

1. 施設の選び方と合宿研修の意義

これまでさまざまな施設をご紹介してきましたが、研修の成果を出し、また参加者にも満足感を与えるためには、 施設選びが重要です。特に研修内容によって、施設の優先順位は大きく違います。予算内に納めることも重要ですが、 その上でも研修内容や参加者の顔ぶれによって必要とされる内容は変わります。 ここでは、合宿研修施設を選ぶ際の注意事項と選び方、そして合宿研修を行う意義についてご説明しますので、 ぜひお役立てください。合宿研修の成功は、施設選びにかかっているといっても過言ではありません。

合宿研修施設の選び方。ポイントは「なぜ研修を行いたいか」をもとに必要要件を絞ること

上記でお伝えした通り、研修が可能な施設は多数存在しています。しかし、研修を行う目的は、さまざまです。 目的や人数、要望が変われば、最適な研修施設も変わります。そのため、一概に「この施設であれば大丈夫」 ということはできません。

しかし、正しい手順に基づき、順番に確認することで、理想的な研修施設を見つけることが可能です。 まずは、その手順から見ていきましょう。

1.研修を行う目的を洗い出す

すでに研修内容が決まっている場合は別ですが、内容が決まっていない場合は、まず「研修を行う目的」を考えることが重要です。 例えば「内定した学生を集め、入社式までに服装や持ち物など基本的な部分を含むビジネスマナーを身につけさせたい」 「中堅社員向けに心身のリフレッシュをさせ、再度仕事への意欲を高めてもらいたい」「全国の支店長を集め、グループ全体の統一意識を高めたい」 など、目的を書き出します。そうすることで、どのような研修内容が必要であるかが見えてくるのではないでしょうか。

2.参加者の人数から施設の規模を決める

次に、参加者の人数をもとに施設の規模を決めます。10人程度の研修か、それとも100人を超える大規模な研修かによって、 求める施設の広さや条件が変わるため、これも必須です。また、同時に参加者の居住地も調べておきましょう。 新幹線や飛行機など長距離移動の可能性が高い場合は、利便性の高い施設を選ぶ必要が生じます。

3.参加者の要望を取り入れる

過去に同様の研修を実施しているのであれば、これまでの参加者の声を拾い出すこともよいでしょう。 また、社内研修等の場合は、事前に希望を聞くことも可能です。ただし、ここで注意しなければならないのは、 要望を集めすぎないことです。内容が雑多になると、本来の研修目的から外れてしまいます。目的を見失いかけた場合は、 もう一度研修の目的を見つめ直し、本来の目的に沿った研修プランを作成しましょう。 また、もし研修の内容を決めることが難しい場合は、研修コンシェルジュの活用もおすすめです。

研修は、人材育成において重要な役割を占めています。特に、

現在の人材育成では、どちらかが一方的に教える関係よりも、 互いに学ぶ関係を重視する傾向があります。

教える側には、支援することで得られるメリットがあり、また教わる側には、 支援を受けるメリットのほか、支援を引き出す力が身につきます。

研修施設は、研修内容に応じて選ぶことが重要であることをお分かりいただけたでしょうか。 それでは最後に、研修の意味についてご説明します。

感謝、素直さ、業務に取り組む姿勢など、合宿研修で得られるものは大きい

研修を受ける側は「研修は何のために行うのか」「本当に意味はあるのか」と疑問を抱くことも少なくありません。 内容や意義が不明瞭の場合「洗脳されるのだろうか」「研修に行きたくない」などのネガティブなイメージを抱く可能性もあります。 そのためにも研修担当者は、まず自らが合宿研修の意義をしっかりと理解し、説明することが重要です。

主に、合宿研修の意味は大きく分けて3つあります。

新卒の新入社員は、意識の面でも学生気分を引きずっていることが多いです。 そこで、社会人としての心構えをしっかり教え、同時にビジネスマナーを身につけさせることが重要となります。 営業、製造、事務など、職種を問わずすべての社員に必要な研修であり、個人のキャリアアップや組織全体の底上げのためにも、 最初に身につけておくべき内容なのです。

2.どんな局面も打開できる高いメンタル力(メンタルタフネス)を身につける

心の強さや精神力は、仕事におけるさまざまな面で影響を及ぼします。 メンタルタフネス研修の目的は、一人ひとりの精神力を高めることです。 モチベーションを上げ、一体感を生み出すための声出しや、精神統一、精神安定を目的とした禅修行もそのひとつといえます。 新社会人だけでなく、中堅社員や管理職など立場に応じたプランを組むと、より効果が高まるでしょう。

3.チームワークとコミュニケーションを身につける

仲間や先輩、上司との意思の疎通が上手くいかない状態では、仕事の結果を出すことはできません。 各グループでリーダーを決め、課題抽出、計画、発表などを行うことで、コミュニケーション能力とチームワークを高めます。 人の話をしっかり聞く姿勢や、感謝の言葉を素直に述べる意識が身につくなど、仕事以外にも影響を及ぼすでしょう。

合宿研修は公務員や銀行員、郵便局員や自衛隊員など、職種を問わず行われています。 適切なプランを組むことで、その会社の求める結果に繋がっていくのが、合宿研修の特徴であり強みなのです。

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