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大企業にイノベーションを「社内ベンチャー制度支援」本格始動!新規事業に特化したコンサルティング集団・プライマルが説く、社内ベンチャー制度で最も重視すべきこと

2016年2月5日

新規事業に特化したコンサルティングを行うプライマル株式会社は、大企業を中心に400件以上の新規事業開発支援で培ったノウハウをもとに「社内ベンチャー制度支援」を本格始動するという。

■社内ベンチャー制度支援とは?
「社内ベンチャー制度(http://venture.primal-biz.co.jp/)」は、社員からビジネスアイデアを募集し、選定したものに予算や人的稼働を提供する形式で数多くの企業が取り入れています。各社ともそうした制度の制定やアイデアの選定には力を入れるものの、事業の立ち上げ段階となると、途端に施策が手薄になっているのが実態です。しかしながら新規事業を立ち上げる過程において、アイデアを考えるフェーズはごくわずかの期間であり、ほとんどの期間はアイデアを具体化、改善する活動であり、かつ、初期のアイデアも状況に応じて変化していくのが常です。

そうしたことから、アイデアの選定制度としての社内ベンチャー制度ではなく、事業の具体化、改善をしていく活動を支援する制度であるべきと考えております。また、この具体化、改善の試みは、新規事業の起案者(応募者)にとって極めて苦しい活動です。なぜなら新規事業の立ち上げ当初は周囲から否定的な意見が多く、苦難の連続であり、乗り越えなければいけない課題が毎日のように訪れます。新規事業の専任担当であっても難しい課題に対し、通常業務を持ちながら兼任で新規事業を立ち上げていくのは、一般社員にとって極めて難易度の高い活動です。この苦難を如何に乗り越えていけるか?という課題を突き詰めていくと、結局のところ、起案者(応募者)が強い熱意を持っているか、につきます。「新規事業を実現させたい!絶対に立ち上げる!」という強い意志が必要であり、これに勝るものはありません。

プライマルは、この熱意の醸成に着目した社内ベンチャー制度運用を提唱しており、また、アイデアの選定機能ではなく、如何にアイデアを具体化してリリースまで導けるか、という応募者の支援方法にも具体的な施策を提供しております。

■社内ベンチャー制度支援の全体像
支援1)“熱意”に着目した制度設計
これまでの「アイデアの良さ、大きさ」を見極める選考過程ではなく、「応募者の熱意醸成」に着目した選考過程を設計します。応募初期段階では、より多くの熱意の種を生む施策を行い、途中段階から熱意の強さを測李、最終的に新規事業に強い想いを持つ人材を残す設計を行います。

支援2)リサーチセンター
大手企業の応募者は通常業務の傍らに応募を行うこともあり、残業や休日出勤を伴うことから制度そのものの積極的運営が難しい場合があります。そのような問題を解決するために、応募者の企画や調査業務を支援する「リサーチセンター」をプライマルから提供いたします。24時間応募者からの質問・相談に答える体制を整えており、内容次第では1〜2営業日にて回答いたします。

支援3)新規事業研修
社内ベンチャー制度の説明会や応募者への支援研修等の場をお借りし、新規事業立ち上げに必要な様々な課題を解決する研修を実施いたします。マインド醸成(既存事業との違い)、アイデアの考え方、魅力的な事業計画の書き方、立ち上げに際するトライアンドエラーの重要性、アイデアの具体化、熱意等、お客様の制度上の課題に沿って研修をカスタマイズで提供いたします。

支援4)立ち上げ支援
社内ベンチャー制度から選ばれた事業案の立ち上げ支援を行います。大手企業の場合、人事異動や人事評価を柔軟に行うことが極めて難しく、折角の応募案も人的リソースの問題から立ち消えてしまう問題が散見されます。応募者が通常業務の傍らでも立ち上げていけるよう、立ち上げに必要なリソースを提供いたします。


URL

- プライマル株式会社のホームページ
http://www.primal-biz.co.jp/
- ニュースリリース
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000009361.html

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