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一般社団法人日本能率協会の社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称える表彰制度「KAIKA Awards 2015」受賞決定

2015年11月26日

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:山口範雄)は、社会価値を生み出す持続的な経営・組織・人づくりを行っている取り組みを称え、紹介するための表彰制度として「KAIKA Awards」を設けている。2015年度は公募による応募企業・組織のなかから審査委員会(委員長:国連グローバル・コンパクト ボードメンバー/富士ゼロックス株式会社 イグゼクティブ・アドバイザー 有馬利男氏)の審議を経て、「KAIKA大賞」2組織ならびに「KAIKA賞」6組織を決定したという。「KAIKA大賞」はKAIKA Awardsとして初の贈賞となるそうだ。また、審査委員会の推薦により、東日本大震災の復興支援に寄与する優れた活動を行う3組織に「特別賞」の贈賞を決定したとのこと。 他に、応募の中からテーマの重要性、取り組み方のユニークさ等をもつ3組織を「特選紹介事例」として選出したそうだ。

<受賞組織一覧> (各々組織名五十音順)

■KAIKA大賞
・JTBグループ
「『JTB地球いきいきプロジェクト』を通じた人づくりと社会価値の創造」

取り組み概要
・「JTB地球いきいきプロジェクト」は、日本全国および海外にて、地域の自治体や団体などと連携し、課題や特色を盛り込み、地域オリジナルで実施するプログラムである。
・同社では、事業ドメインを旅行業から交流文化事業へと発展させる中、100周年を機に活動を再定義。地域の人とともに企画をし、顧客とともに実行する本取り組みは、関わる社員一人ひとりが地域や顧客を通じて自社事業を考える機会であり、また支店や事業部組織で自発的な企画が次々と起こっている。地域とのネットワークを強めながら、個の成長・組織の活性化・組織の社会性を同時に実現しつつある取り組みである。

・株式会社リバネス
「科学技術の発展と地球貢献を実現する〜知のプラットフォーム型ベンチャー企業 株式会社リバネス〜」

取り組み概要
・「科学技術の発展と地球貢献を実現する」という理念のもと科学教育プログラム開発や研究開発支援、シーズの事業化支援等を行う同社では、研究者集団という組織の特性を活かし、学校での科学教育や若手研究者のシーズ発掘とビジネス化支援などを通じ、多くの教育機関、企業、大学、自治体をプラットフォームとしてつなげている。
・独自の課題解決手法をもとに経営者と社員が一丸となって邁進している点も特徴である。プラットフォームを軸にした様々な事業の創発、科学技術の発展への貢献意識等、事業性と社会性の同時実現を進めている好事例である。


■KAIKA賞
・株式会社竹中工務店
「体験型研修施設による建築技術者の育成及び教育関係者・学生への「建築」教育プログラムの実施」

・株式会社日本レーザー
「社員の成長が企業の成長―進化した日本的経営の推進」

・東日本旅客鉄道株式会社 東京支社 東京総合指令室
「職場風土変革プロジェクト」

・株式会社VSN
「VSN中期経営計画(2011-2015)〜新しい事業コンセプトの実現に向けて〜」

・株式会社三越伊勢丹
「徹底的に“個”と向き合い、従業員一人ひとりの力を最大限に引き出す戦略的人材育成」

・株式会社LIXIL
「【世界で勝つ、人で勝つ】〜リーダーを育成するLIXIL Leadership Training〜」


■特別賞
・一般社団法人石巻元気復興センター
・一般社団法人福島復興ソーラー・アグリ体験交流の会
・株式会社夜明け市場


■特選紹介事例
(テーマの重要性、取り組み方のユニークさ等において特筆すべき活動を贈賞とは別に選出)
・株式会社セプテーニ・ホールディングス
「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に〜『ひねらんかい』から生まれる人と事業で、世の中に新たな価値を〜」

・株式会社日比谷アメニス
「多様な人材によるボトムアップ型プロジェクトの挑戦」

・立命館大学 研究部
「立命館大学研究高度化中期計画」


URL

- 一般社団法人日本能率協会のホームページ
http://www.jma.or.jp/
- ニュースリリース
http://www.jma.or.jp/news_cms/upload/release/release20151126_f00357.pdf

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